鉄道趣味の部屋

TOP>鉄道趣味の部屋 QLOOKアクセス解析



「大きいしゅしゅぽっぽ、来たじぇ♪」


私は物心がついてから、ずっと俗に言う「鉄」、鉄道ファンや鉄道マニアと呼ばれる人種の一人でした。

高校時代にバイクに乗り始めてからはすっかりこの世界から遠ざかっていたのですが、最近会社で周囲の人達が「隠れ鉄」であることが判明したり、国鉄時代(分割民営化前)の鉄道をテーマにした雑誌が刊行されているのを見つけたりして、またあの頃の血が騒ぎ始めたのです。

学生時代に乗り歩いた風光明媚な路線や味のあるローカル線はことごとく廃止され、車両を見れば規則性のない好き勝手な色に塗り替えられたり、変身ロボットのような下品なデザインの特急車両が幅を利かせる現在のJR各線。

これらをなかなか趣味の対象として見られなかったのですが、食わず嫌いをやめてよく見てみると当然ながらあの頃とは比べ物にならない技術の進歩に驚いたり。 学生時代には縁のなかった関東地方の中小私鉄に目を向けると、「あの頃」を思い出させてくれる路線も結構残っていたのでした。

そうしていつの間にか、私の影響で汽車好きになってしまったnyamoと共に、約20年ぶりにこのディープな世界に帰ってきてしまいました。 現在、息子のnyapotaも「鉄」化教育中・・・。(笑)


学生時代の「JNR」の思い出をご紹介します。 写真も資料も、ほとんど残っていなかったのですが。
最近、一般の人にもアウトドア遊びの1ジャンルとしてメジャーになりつつある、鉄道の廃線跡散策。 在りし日の鉄路に思いを馳せ、のんびりと散歩するのもいいものです。
我が家では「汽車を見に行く」という事は、ハイキング・ドライブ・ワンコの散歩を全て兼ねています。 またnyamoとゆずが、「どこかに連れて行け」と言っています・・・。
撮り鉄、乗り鉄や、廃線跡めぐりに出かけた際、メインの撮影の合間に撮った、いわゆる「オフショット」集です。